テープ起こしとは?

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録音音声を文字化する仕事です

テープ起こしのブログを書き始めるにあたり、ここで簡単にテープ起こしの仕事について、概要を説明しましょう。

テープ起こし とは、インタビュー、座談会、会議、講演、講義などを録音した音声を、文字に起こすことをいいます。

当事務所にテープ起こしを依頼される方は、企業、自治体、大学、各種団体、自営業、個人など、幅広い業種・分野におよびます。

また、北は北海道から南は沖縄まで、全国からテープ起こしは必要とされており、実際、全都道府県から依頼が来ます。当事務所は日本語のみのテープ起こしなので、日本国内からの依頼がほぼ100%ですが、海外でもテープ起こしの需要はあります。

以前はカセットテープに録音された音声が主流だったので、「テープ起こし 」と呼ばれるようになりましたが、現在ではICレコーダーで録音されたデジタル音声を対象にした作業がふえています。

そのため、文字起こし、書き起こし、反訳など、さまざまな名称があります。もうテープの時代ではないのですが、いまだに「テープ起こし」という呼び方が根強く使われています。

テープ起こしを頼むには

テープ起こしを専門に行う会社や事業所に頼みたいという方は、私ども佐藤編集事務所にご依頼ください。本サイトの依頼フォームからお申込みができます。

さらに、こちらのテープ起こしサイトをご覧いただくと、もっとくわしい情報が得られます。

テープ起こしはご自身で行っても、もちろんいいわけですが、実際に行ってみると思いのほか負担の大きい作業であることがわかります。

音声内容、録音状態、作業者のタイピングのスキルなどにもよりますが、 たった1時間ほどの録音音声でも、 文字化するのに丸1日はかかると思ってよいでしょう。1日で終われば、スムースに進んだほうかもしれません。

また、ひたすら文字入力していくわけですから、単調な作業であり、大抵は数時間もテープ起こし作業を行うと、嫌になってしまうものです。

ですから、忙しい方、事務作業が苦手な方などは、プロのテープ起こし業者に頼んだ方が賢明といえるでしょう。

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